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町田に行ったらレトロな「珈琲舎ロッセ」にお寄りください昔の純喫茶

町田珈琲舎ロッセ

町田の珈琲舎ロッセ

私の名前「仲見世亭ばかうけ」の仲見世は、師匠の住んでいる浅草に在ります。町田にも仲見世商店街が有ると聞いてちょっと覗いてみようと思い町田まで出かけてみました。

町田仲見世商店街
町田仲見世商店街

そこで見つけました。
その途中、なんとも言えない昭和の薫りのする喫茶店を見つけました。学生の頃、こんな喫茶店に出入りしてたなと懐かしく思いました。それは町田ターミナル商店街という名の賑やかな通りにありました。

町田珈琲舎ロッセ表看板
町田珈琲舎ロッセ表看板
町田珈琲舎ロッセ入口
町田珈琲舎ロッセ入口
目次

町田の純喫茶珈琲舎ロッセ

昔懐かしい店構えの喫茶店です。店構えに惹かれて中に入ってみました。

町田珈琲舎ロッセたくさんのメニュー
町田珈琲舎ロッセたくさんのメニュー
町田珈琲舎ロッセメニュー
町田珈琲舎ロッセメニュー
町田珈琲舎ロッセジングルベル
町田珈琲舎ロッセジングルベル

町田珈琲舎ロッセ店内

入り口入ると、すぐ左側に販売するコーヒー豆が並べられています。その奥左側がカウンター席で、何か昔のバーのカウンターのようです。右側に昭和に有ったようなボックス席が並びます。

町田珈琲舎ロッセカウンター席
町田珈琲舎ロッセカウンター席

カウンター中には80代ぐらいのマスターと70代ぐらいの上品な奥様が、もうひとりお手伝いの女の方が1人接客、丁寧な接客で珈琲の説明を詳しくしてくださいました。

お客様も70代の人がカウンターとテーブル席に、奥にも二組ほどのお客様、やはり若い人はいませんでした。

チェーン店しか知らない若い人は、このような純喫茶には来ないでしょうね。古い落ち着いた雰囲気の純喫茶です。何かまったりとした時間が過ごせます。昔を思い出します。珈琲舎ロッセは昭和45年の開業だそうです。私はアイリッシュコーヒーを

町田珈琲舎ロッセアイリッシュコーヒーメニュー
町田珈琲舎ロッセアイリッシュコーヒーメニュー
町田珈琲舎ロッセアイリッシュコーヒー
町田珈琲舎ロッセアイリッシュコーヒー

連れはケーキセットを、このケーキの美味しいこと美味しいことシュトーレンという名だそうです。

町田珈琲舎ロッセシュトーレン
町田珈琲舎ロッセシュトーレン

一杯ずつ丁寧に丁寧に淹れてくれるマスター。

町田珈琲舎ロッセコーヒー
町田珈琲舎ロッセコーヒー
町田珈琲舎ロッセコーヒーとケーキ
町田珈琲舎ロッセコーヒーとケーキ

珈琲舎ロッセは店頭販売もしています。コーヒー豆を買いに来るお客様が、次から次へと、店内も店外も活気のある明るいお店でした。

町田珈琲舎ロッセまとめ

若者でにぎわう商店街の中に、ポツンと昭和の雰囲気の純喫茶がありました。注文すると、パッと出てくるコーヒーとは違い、マスターが時間をかけてゆっくりと丁寧に入れてくれるコーヒー、それを時間をかけながらゆっくりと味わう、時間が止まった感じで癒される空間です。

町田珈琲舎ロッセアクセス

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